今月11月6日のニュースです。
秋田県北秋田市の病院で、院内感染が原因と見られるインフルエンザの集団発生により、
6人が死亡という報道がありました。
いずれも高齢者で季節性のA香港型ウィルスとの事ですが、
10日本日、さらに8人の死者が出た模様です。
北秋田市の鷹巣病院では対応に追われているようですが、
7人目の患者には先月28日にタミフルを与えて、
その後熱が下がったのですが、今月に入って9日に容態が急変して死亡という事らしいです。
季節型インフルエンザの集団発生がこの時期に起こるのは
例年より早いという見方を医療機関がコメントしています。
果たして新型インフルエンザ流行から1年たった現在、
ピークは去ったものの危険性が無くなったといえるのでしょうか。
今年のインフルエンザワクチンは、A香港型を含めた混合タイプになっているらしいですが、
早めの予防接種が必要ではないかと思います。
各医療機関でも予約街の状態なので、予約をしっかり入れておくことが
予防の第1歩ではないでしょうか。
うがい、手洗いの予防に加え、除菌対策も行なっておくことをオススメします。