これから4月となり、インフルエンザの心配は少なくなりますが、
インフルエンザではない「ふつうの風邪」が蔓延するということ。
これからは「風邪の心配」がなくなるという認識よりも、インフルエンザ意外の病気への
対策をしてください。
※医療情報ポータルより
国立感染症研究所は22日、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、
1/11~1/17に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当り8.13人
(前週9.18人)で7週連続して減少したと発表した。
定点以外を含む全国の医療期間を1週間に受診した患者数は約48万人。(前週59万人)
ほとんどが新型で、これまでの累積の推計患者数は約1923万人。
都道府県別では、沖縄県(49.98)、宮崎県(16.29)、静岡県(16.02)、福井県(15.41)、
鹿児島県(13.69)、愛媛県(12.97)の順となっている。
全体の患者数が減った一方、19歳以下の患者では増加傾向が見られる。
とても良い傾向ですね。