インフルエンザと風邪の見分け方って難しいですね。
くしゃみ、咳(せき)、熱などの症状があるとき、風邪なのかインフルエンザなのかをどう見分けるか。
調べてみました。
米国家庭医学会(AAFP)は、風邪とインフルエンザの見分け方について以下のように説明しています。
■一般に、風邪の症状は比較的軽く、緩やかに現れるのに対して、インフルエンザの症状は極めて急激に現れる。
■熱が39℃(102°F)未満である場合、風邪の可能性が高い。インフルエンザでは通常、それ以上の発熱がある。
■鼻詰まりや鼻水、くしゃみと咳、流涙(涙目)、喉の痛みなどの症状があるときは、風邪の可能性が高い。
■インフルエンザの症状には、悪心、悪寒、発汗、嘔吐、筋肉痛、食欲減退がみられることが多い。
まとめると、インフルエンザは急に症状が現れること。高熱が出ること。鼻水や喉の痛みは風邪。
気持ちが悪くなる、悪寒と発汗がある、筋肉痛、食欲がない。
これらが特徴ですね。