インフルエンザによる学校の出席停止って気になりますよね。
調べて見ました。
【インフルエンザ】(鳥インフルエンザH5N1および新型インフルエンザは除く)
出席停止期間の基準:「解熱した後二日を経過するまで」→「発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで」
昨今、抗インフルエンザ薬の発症後早い段階での投与によって
インフルエンザは、感染力の強いウイルスを体外へ排出しているにもかかわらず
解熱してしまう状況がしばしばみられるようになりました。
しかし、いくら体調がよくなったからといってその状態で外出したり
従来の出席停止期間が「解熱した後二日を経過するまで」だからといって
学校へ登校してしまうと、ほかの人たちに病気をうつしてしまって
流行をさらに広げてしまう可能性があります。
臨床研究の結果で、抗インフルエンザ薬を投与された場合と
投与されなかった場合のウイルス残存率は、薬剤の種類やウイルスの型
患者の年齢等の諸条件によって違いはあるものの、発症(発熱)した後五日を
経過するとウイルスの排出はある程度治まるといったものがあります。
これらの報告をふまえ、今回、インフルエンザの出席停止期間は
「発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで
(幼児にあっては、三日)」と改正されました。
5日は経過観察です。