先週末の寒波、そして今日の天気予報だと今度の週末も大寒波が来そうですね。
寒くなると、流行するのが風邪やインフルエンザですが
私の職場でも風邪やインフルエンザにかかる人が増えて来ました。
マスクにも慣れて、手洗いでも毎回使い捨てのペーパータオルを使っています。
こんな注意をしていても感染するのがインフルエンザ。
2014年のインフルエンザ予防について、家庭を守るママたちに調査を行っったようです。
やはり、手洗いとうがいは日々の習慣にしているようです。
次に、湿度管理ですね。
湿度を60%以上にキープするようにしている。
そして、食べ物もビタミンDを多く含む食品
例えば「鮭」などを食べるようにしているらしいです。
ここ数年流行し、効果があると言われる「乳酸菌」も注目です。
インフルエンザ対策として期待されている乳酸菌は5種類あるそうです。
「プラズマ乳酸菌」
「1073R-1乳酸菌」
「L-92乳酸菌」
「フェカリス菌」
「ラブレ菌」
スーパーやコンビニに行くと見かける名前ですよね。
スマホでもよく検索されているそうです。
2014年から2015年にかけてのインフルエンザ対策のキーワードは
ずばり「プラズマ乳酸菌」ですね。
乳酸菌と言えばヨーグルトですが
キリンは飲むタイプのプラズマ乳酸菌飲料を発売しました。
「キリン まもるチカラのサプリ」
「キリン まもるチカラのサプリ すっきりヨーグルトテイスト」
「キリン まもるチカラのみず」
プラズマ乳酸菌が注目されている理由は何でしょうか。
それは、免疫細胞を活性化してインフルエンザウイルスをブロックしてくれるからです。
NK細胞を活性化する話はよく効きますが
プラズマ乳酸菌は、対ウイルス戦の要であるpDCを
直接活性化させてくれます。
pDCはひとつの細胞を活性化するのではなく
免疫細胞全ての種類を活性化させるというスグレモノ。
感染を予防するだけでなく
インフルエンザにかかってしまったという場合でも
プラズマ乳酸菌により、ウイルスを撃退するパワーがアップする
という効果があるようです。
普段はあまり活躍していないpDCですが
プラズマ乳酸菌が身体に入ると活性化して
免疫細胞に指示を出すという訳ですね。
ヨーグルトというか、乳酸菌の力には驚くばかりですが
飲みやすいドリンクタイプだと職場でも飲めるので安心です。
スプーンでヨーグルトを食べる姿は、パパはちょっと引いてしまうかも。