新型インフルエンザ、豚インフルエンザの唯一の治療薬とされるタミフル・リレンザの備蓄は
各自治体や都道府県が進める計画でしたが、5月3日の報道によると、約15道府県では
備蓄を前倒しで行うとのことです。
新型インフルエンザ、豚インフルエンザの初期段階で効くとされるタミフル・リレンザですが
このような前倒しの対応には、大型連休明けにもフェーズ6のパンデミックへの引き上げについて
WHOが検討しているという報道が影響しているようです。
報道によると、人口の45%の備蓄を目標としているようですが、すでに達成した自治体がある一方
達成のめどが立っていないところもあり、取り組み状況にはばらつきが目立っています。