新型インフルエンザも影を潜めているようですが、大型連休明けで疲労がたまったり、気温の変化で体調を崩している人は、要注意です。
新型インフルエンザは、1年前は「豚インフルエンザ」と呼ばれていました。
九州の家畜、豚などを中心に口蹄疫感染がマスコミで取り上げられていますが、
鳥インフルエンザに近い存在という事を効くと、豚インフルエンザよりも恐怖ですね。
新型インフルエンザの症状に近い人はまだまだいるようです。
先日、近くの病院に知人の見舞いにいったところ、高齢の方が救急車で搬入されてきました。
熱は、微熱だそうですが、肺炎を起こしたそうです。
肺炎というと高熱を想像しますが、微熱でも肺が炎症を起こす病気があるらしいです。
感染症という事でしたが、インフルエンザの疑いもあるとの事でした。
肺の機能が落ちると、酸素不足になったり、呼吸困難になりますが、手足の先が皮膚が
紫色の斑点で覆われるそうです。
チアノーゼは唇に現れる酸素欠乏のサインと言われますが、体内に二酸化炭素が残っていると
そのような状態になるとの事です。
酸素マスクをして、抗生物質を点滴して治癒を図る方法しかないようですが、インフルエンザ
であれば、タミフルなどを使う事が近道のようです。
この時期は、中学生の修学旅行の時期でもあります。
去年は、修学旅行など、団体行動でウィルスが蔓延しました。
今年も、新型インフルエンザ対策は怠ることができないようです。
微熱であっても、節々が痛むなど、体調不良があれば身近な医師で診断を受けることが
大切なようですね。
マスクは、もう数年は各家庭で切らすことのできないグッズです。
アルコール消毒剤も必需品ですね。
流行は繰り返すものです。ワクチンの耐性を持つウィルスが出現しないことを祈るばかりですね。