新型インフルエンザのワクチン接種が予定通り今日、10月19日から開始されましたね。
優先順位を知りつつも、1日も早いワクチン接種を希望する妊婦さんが多いようです。
優先順位は、医師などの医療従事者からですが、やはり準備期間が短すぎたために、今日中に接種できるのは、全国でも対象者の半分との事ですね。
医師のほかに救急隊員も接種の優先順位が高いようです。今回のワクチンは国内産で、118万人分を用意したとの事です。副作用の発生などを今回のワクチン接種で調べるとの事ですが、副作用は小児なども発生が予測されるので、今後も継続して調べて欲しいですね。
インフルエンザワクチンの接種の時は、発熱していると接種が受けられないそうです。微熱の場合はどうでしょうか。
さらに、季節型インフルエンザと同時接種も可能で、新型インフルワクチンと季節型インフルワクチンをどちらを先に接種しても、影響はないとの事ですね。
それは型や株が違うという理由らしいので、A型インフルエンザの簡易検査で陽性となった人も、新型インフルだった可能性もありますが、季節型のワクチン接種も受けたほうがよさそうです。
ワクチン接種で心配なのは、妊婦ですね。今、日本中で一番心配しているのは、透析を行なっている人など基礎疾患のある人、そして基礎疾患がなくても、妊婦さんは、初乳のことも考えると感染対策に必死なのではないでしょうか。
国内産ワクチンは卵を使用していないので、卵アレルギーがあっても大丈夫だそうです。
また、小児以外は1回の接種で効果があるとのことで、これまでの季節型インフルのワクチン接種が2回だったことを考えるとワクチンの質が違うのかも知れません。