東大の研究室が新型インフルエンザの研究をしていて、その結果を発表しました。
新型インフルエンザは、H1N1という型でした。
新型インフルエンザウィルスが変異したというニュースは何回か流れましたね。
変異したウィルスを調べた結果、人に感染しにくいとされる強毒性の鳥インフルエンザ
ウィルスと似た細胞だったらしいです。
強毒性の鳥インフルエンザの大流行を警戒するようにと語っているそうです。
感染力は強いが毒性の弱い今回の新型インフルエンザでも多数の死者が出ました。
高齢者や妊婦、小児など体力の弱い人たちが苦しんだ新型インフルエンザ。
今後、強毒性の鳥インフルエンザが流行するとなると、ワクチンを早期に開発すると
ともに、感染を防ぐ方法を徹底しなければならないでしょう。
マスクをする事、手洗いについては新型インフルエンザで学んだ日本人ですが、
海外旅行や国内の集団旅行などで感染したという事実もあります。
学校や企業も対策をしていましたが、学級閉鎖、学校閉鎖や感染者の出社禁止などが
精一杯だったと思います。
数人が感染しただけでも大きな問題になりそうな強毒性の新型インフルエンザ。
情報収集が必要ですね。