新型インフルエンザが流行し、休校、学年閉鎖、学級閉鎖などで感染拡大を阻止しようという動きが各学校で見られています。
9月から10月にかけてこの時期は文化祭も開催されていますが、自粛や取りやめの高校も多いようです。
また、開催した結果として新型インフルエンザが拡大してしまったという学校もあります。
私の上司の娘さんも中学生ですが、新型インフルエンザに感染してしまいました。
発熱して病院に行ったところ、簡易検査を行ってA型と判定されたとのことです。医師に言わせると9月~10月に季節型インフルエンザはごく少ないとのことで、A型判定だけで新型と判断するとのことです。
鼻の穴の奥まで綿棒を突っ込まれて約15分で検査結果が出ます。
検査器具には-、A.Bという印が付いていて、陰性なら-のところに青い印が付きます。
学校や企業では防衛策として休校や出勤自粛などの措置をとっていますが、
今日まで、医師たちはどのようにして新型インフルエンザから身を守ってきたのでしょうか。
説によると、タミフルを常時携帯していて、喉の痛み、微熱、頭痛があったときにすぐに服用すると症状が改善するらしいとのこと。
タミフルは即効性で、早ければ30分で効き目が現れる。
タミフルを飲んだあとに、インフルエンザの検査をするとその時点で陰性になってしまうということです。
リレンザも有名ですが、口で粉末を吸い込み、喉の奥に直接粉末を貼り付けて菌を殺す目的ですが、小学生の低学年には親が一緒についてあげないと吸い込みが難しいそうです。