新型インフルエンザが猛威をふるい、休校や学年閉鎖、学級閉鎖のいわゆる施設閉鎖の数が1万を超えました。
連日、インフルエンザによる死亡記事も伝えられています。基礎疾患がなくとも死亡してしまう例がある新型インフルエンザ。季節型インフルエンザも同様に毎年死亡者が出ていますが、新型インフルエンザは報道が大きいためか驚異に感じますね。
新型インフルエンザワクチン投与も10月19日から全国的に始まりました。東京都は10月26日からワクチン投与が始まりましたが、医療従事者優先とは言え、数が不足しているようです。
今後、新型インフルエンザワクチンが妊婦や小児まで回ってくる頃には量産体制は整うのでしょうか。
私もインフルエンザに感染しました。A型判定だけしかわからない簡易検査だったのですが、タミフルの服用が早かったため、高熱が続きませんでした。
タミフルの効果は絶大でした。タミフルを飲んで30分から2時間以内に解熱の効果が現れ、体の痛みが薄らぎました。
私が診察を受けた医師によると、小児にはリレンザを勧めているようですがリレンザは粉であり、これを器具を使って吸い込み、喉の奥に付着させるということは小さい子供には難しいのではないかということでした。親がそばについてしっかりと服用できたか確認する必要があるらしいです。
小児科学会では、タミフルの服用でも問題は起きない、異常行動はインフルエンザウィルスが作用するものである。という新聞の切り抜きも読みました。
私の場合は、インフルエンザが治る時に肺に傷を残して行きました。
タミフルの服用を続けていたのですが、微熱が続くので医師に相談したところ、胸のレントゲンを撮りました。
すると胸に小さな影があり、放っておくと肺炎になり入院しなければならなかったそうです。
その場で抗生剤の点滴を受け、2日ほど通院して治癒しましたが、インフルエンザが治ったと思っても、成人の場合は微熱がないか毎日検温する必要があると思いました。