新型インフルエンザもフェーズ5になり、パンデミックへの備えが必要になってきます。
パンデミックとは世界的大流行の事。
約100年前にはスペイン風邪で、世界人口が12億人の時代に1億人に死者をだしたそうです。
日本でも34万人が死亡しました。
沈静化まで2年かかりましたが、第一次世界大戦の頃の事です。
この時代は衛生に関する情報、薬品も不足していたため、もし現在のようなN95のマスクや、クレベリンなどの消毒薬があれば流行を抑えることもできたのでしょう。
クレベリンをご存知でしょうか。
飛沫感染と言われる新型インフルエンザウィルスですが、空気中のウイルスに効果があるもので、手に入りやすいものは、クレベリンや次亜塩素酸ソーダとの事です。
おなじみのハイターなども次亜塩素酸ソーダです。
ハイターは強アルカリ性ですが、弱酸性次亜塩素酸水は弱酸性なので身体に優しいです。