新型インフルエンザの初期症状は、頭痛と喉の痛みと言われています。
頭痛は頭全体ではなく、前頭部つまりおでこの部分が痛むという症状が
インフルエンザの初期症状といわれています。
喉の痛みについては、喉が腫れて唾が飲みこみにくいなどの自覚症状のほか、
食べものを食べるときに喉が痛むなどの症状もあるようです。
室内が乾燥しているとどうしても喉に負担がかかり、
喉の痛みを訴えるようになります。
新型インフルエンザ対策としては室内の湿度を保ち、乾燥しない工夫が必要ですね。
このように、新型インフルエンザ特有の初期症状が感じれたら、
病院で感染の有無を確認することをおすすめします。
たとえ、その時点で発熱していなくとも、感染している場合があります。
感染者からうつる可能性が高い日数とは、感染者の発症前1日~発症後7日間程度だと考えられています。
さらに、潜伏期間に関しては1日~7日間と考えられています。
潜伏期間は非常にばらつきがあるため、人混みに出かけるなどして、
感染したかも知れないという時期に、インフルエンザ初期症状と言われる、
微熱、頭痛、喉の痛みがある場合は早めに受診し、タミフルなどの服用で対応したいものです。