新型インフルエンザが大流行の兆しです。
マスコミは10月がピークとの見方をしているようですが、8月末から9月にかけて学校の新学期が始まるこの時期から流行し始めています。
まず学校側の対策としては全校集会などを行わないなどの方法で感染を防ぐという対応があります。
8月21日に厚生労働省からインフルエンザの流行シーズンに入ったという正式発表がありました。
この発表は季節型インフルエンザも含めた流行を指しています。
しかし、現在流行しているほインフルエンザはほとんどが新型インフルエンザです。
新型インフルエンザの症状について学校側は次のように上げています。
突然の高熱

咽頭痛
倦怠感
鼻水、鼻づまり
頭痛
季節性インフルエンザと同じ症状ですね。
これ以外にも
呼吸困難、息切れを感じる
胸の痛みを感じる
嘔吐や下痢が続いている
このような症状があれば医療機関で調べてもらった方がよいとの事です。
感染経路は次のようなものです。
飛沫感染:感染者のくしゃみや咳、つばなどが飛び散って、これを吸入すると感染する
接触感染:感染者がくしゃみや咳、つばなどを手で拭いて、この手でドアノブを触り、ウィルスが付着し、これが手を経由して口や鼻や目に入ると感染する
このような感染経路から予防対策としては全ての人が、咳エチケットを習慣にする事です。
マスクはもちろんですが、ティッシュで口をふさぐ、その手をすぐに洗うなどの方法です。
そして、手洗いとうがいを日常的に行う事。
石鹸を使って15秒以上洗ってください。
洗ったあとは濡れたままにせず、ペーパータオルで拭くことがおススメです。
さらに、人混みを避ける、不用な外出をしない事も大切ですね。
このような予防の他に、睡眠をとること、栄養をとること、休養をとることが基本であることは免疫を強くするために必要な事です。