感染の勢いはとどまらず、死者も増え続けています。
世界の24ヶ国で、2371人が感染したと発表しているが、この報道によると、10人未満の国も
少なくない。
しかし、国内に数人の感染者がいるとすれば、スペインのように人から人への感染で81人に
あっという間になることは時間の問題だろうか。
日本では検疫体制に力を入れすぎているという批判があるが、水際で対策できるものは
食い止める効果が一番高いと言える。
海外のいくつかの国では、マスクをする習慣が少ない国も多く、飛沫感染の予防や感染防止という概念も
薄いようである。
日本人はマスクに慣れているので、爆発的な感染拡大は阻止出来ると思いますが、
注意しないといけませんね。