今日は5月5日。大型連休も6日まで。海外旅行のスケジュールは6日を休養日に当てようとする
客が多いため、帰国ラッシュは5日の今日のようだ。
出国前に多量にマスクを買いこんだ人々は無事感染せずに帰ってくるのか心配していたが、
次のニュースによるとさっそく疑いのある患者が現れたとの事。
予想の範囲なのか検疫体制は整っているようだが、今後、潜伏期間を過ぎて発症することも
考えられる。
帰国ラッシュによる国内の影響は、来週の11日以降にでるのではないだろうか
大型連休の帰国ラッシュとなった5日、「疑い患者」の発生報告が3件寄せられた。
関西国際空港、京都府、中部国際空港からで、各地の検疫所などが詳細な検査を行って調べている。
京都市内の小学生女児、メキシコの長期滞在から帰国した女児、米国帰りの女子中学生の3人。
検疫で簡易検査を受け、A型インフルエンザの陽性反応を示した。熱は38・0度。39度台の発熱・・・
インフルエンザの簡易検査ではA型もB型も陰性だったが、診察した医師が、症状やメキシコに滞在していたことなどを総合的に判断し、同省に届け出たとのことです。