新型インフルエンザニュースです。鳥取県で30代女性が死亡しました。県内2例目です。
学校の冬休みが終わり、新型インフルエンザの流行が懸念されますね。
鳥取県の境港市で、30第の女性が1月8日にかぜ症状を訴えて39.7度の高熱を出しました。
A型陽性という診断でタミフルを処方されたということですが、翌日自宅で死亡。肺炎だったとの事です。
鳥取県はPCR検査を行った結果新型インフルエンザと判断し発表しました。
30代という若さで基礎疾患が無い女性が自宅で死亡するということですが、鳥取県では2人目だそうです。
この女性はワクチンを接種していなかったという事で、発症し、症状が悪化したのでしょうか。
30代は初めて、基礎疾患のない患者の死亡も2人目ということで鳥取県は、ワクチン接種、うがい、手洗いをするように呼びかけているようです。
今日は成人式ですが、集団が集まる場には、感染予防をして出かけるようにしたいもの。
晴れ着にマスクは似合わないかもしれませんが、それどころではないですよね。
昨年末は香港A型が主流でしたが、今年に入って新型インフルエンザと逆転現象がおきているようです。
ワクチン接種は、A香港型と新型インフルエンザ対応で、全国統一の3600円です。
ワクチン接種後2週間立たないと抗体が出来ないとの事で早めに接種することをオススメします。