神戸の高校の学生が、新型インフルエンザがついに国内で発症。
しかも渡航歴なしの高校生。神戸の高校では集団感染の確認に追われている。
この神戸の高校に関する情報は、昼の番組を中断して、桝添厚生労働大臣が発表しました。
神戸の高校生は37度から38度程度の熱という事ですが、まだ2名はPCR検査結果がでておらず
39度台の熱も出ている模様です。
神戸の高校がある神戸市では、渡航歴なしで集団感染恐れありという判断から、
学校を休校措置にするなどの対応を図っている。
この神戸の高校生のゴールデンウィーク中の行動はどうだったのでしょうか。
以下、(国内感染、初の確認=神戸の高校、別生徒2人も陽性-集団感染か・新型インフル(時事通信) より引用)
 厚生労働省は16日、遺伝子検査(PCR)で新型インフルエンザの陽性となっていた神戸市の県立高校3年生(17)について、国内で初の感染を確認したと発表した。
同じ高校の2年生の男女2人=いずれも(16)=も新たにPCRで陽性の結果が出ており、人から人への集団感染が発生した可能性が高い。政府は対策本部の幹事会を開き、行動計画の段階引き上げを協議する。
 3人はいずれも海外渡航歴がなく、同市は最近の行動や接触者について、追跡調査を実施。3人のほかに、同じ高校の17人の生徒が体調不良を訴えており、ウイルス検査を行う。
同校は、ほかの生徒全員も自宅待機とし、健康確認している。 
感染が確認された生徒は、5月11日に悪寒を訴え、12日に発熱。
15日のPCRで陽性反応が出たため、16日未明に入院。
国立感染症研究所の確認検査で、感染が確認された。生徒の体調はほぼ回復している。 
この生徒はバレーボール部に所属。同部では、インフルエンザとみられる症状で、
8日から9日にかけて別の部員数人が体調不良を訴え、部活動を休んでいた。
生徒が発症する前の8日と10日には神戸市外などで、他校と試合もしていた。 
これらのことから、学校どうしの連絡も必要ということですね。