東京都から感染者がでた。八王子在住の女子高生は、洗足学園高校に在籍。ニューヨーク帰りであるが、簡易検査では陰性だった。やはり、微熱でも感染者が多数いるという事になる。再検査で陽性となったが、検疫時点で発症していなければ水際対策はされていなかったことになる。
以下東京都で新型インフル患者を確認、国内4都府県目(医療介護CBニュース)より引用
 東京都は5月20日夜、記者会見を開き、八王子市在住の女子高校生が新型インフルエンザに感染したことを明らかにした。国内で新型インフルエンザの感染者が確認されたのは、成田空港での「水際」を除くと、兵庫県、大阪府、滋賀県に続き4都府県目。
 都によると、感染が確認されたのは、八王子市在住で川崎市内の高校に通う16歳の女子生徒。5月11日から18日にかけて米ニューヨークに滞在し、19日に帰国。機内で発熱などの症状があったが、機内検疫で実施された簡易検査では陰性だった。
 しかし、20日に八王子市内の感染症指定医療機関を受診。簡易検査を実施したところ、インフルエンザA型の陽性反応があったため、八王子市が都に届け出た。
 その後、東京都健康安全研究センターで詳細な遺伝子検査を実施したところ、新型インフルエンザに感染していることが確認された。
 女子生徒は現在、この感染症指定医療機関に入院中で、発熱やせきなどの症状があるという。
引用はここまでです。
教育機関の対応がどうなるんでしょうね。
学校が協力してブロックしないといけませんね。