洗足学園女子生徒の発症により、都心の感染者数の増加が確実とみられるが、ニューヨークから帰った機内で濃厚接触とみられる人数は17名に上るという調査結果がでた。
簡易検査では発熱が無かったか、微熱か、いずれにしても陰性であったことは確実である。
洗足学園の女子生徒のように、微熱か陰性であっても陽性に転じることが懸念される。
今後、この感染経路をたどることになるが、外国人もいることから追跡は困難を究める。
各自治体での対策も急がれるところである。
東京都八王子市と川崎市の女子生徒2人に新型インフルエンザの感染が確認された問題で、
厚生労働省は21日、2人が米国から帰国した際に利用したコンチネンタル航空9便(乗員乗客224人)の機内で、
2人の近隣に座るなどした「濃厚接触者」が17人に上ることを明らかにした。
これって怖いですよね~。
内訳は日本人6人、米国人10人、スペイン人1人で、米国人らの中には都内のホテルを宿泊先とする旅行者が含まれているという。
 同省は今後、機内で回収した健康状態質問票に基づき、濃厚接触者が居住・滞在する自治体に連絡。各保健所を通じた健康状態の定期的な確認や、外出自粛の要請を依頼する。
こう発表していますが、本当に外出自粛するのでしょうか?心配です。