神戸の高校の2人も陽性反応がでた。
これで感染者は3人。この神戸の高校では、約100人がインフルエンザの症状を
訴えているらしい。
集団感染の色が濃くなったようだ。
さらに大阪の女子高生も感染の疑いがあるとの報道。
ここまで高校生の感染が広まるのはなぜだ。
サラリーマンの場合は発熱しても自宅の風邪薬を飲んで我慢してしまい
発熱外来へ行かないのではないかと思いたくなる。
また、中学以下では地域間交流が少ないため感染者がいないのか。
では、大学生はどうか。大学生は保護者のもとで生活していないケースが多いため
発熱外来へ行かないことも考えられる。
行動半径が広く、管理がしやすいのは高校生という事なのだろうか。
義務教育と大学の中間なので、管理しずらいとも思えるが。