神戸高校の新型インフルエンザ発症について、一部の報道では高校名を伏せていたが、
近隣住民の事を考えて、神戸高校という名前を公表している。
新型インフルエンザの感染情報が一夜あけると、国内発生から一気に
8人、100人に症状が出ているらしい。
高校生の家族も症状を訴えていることも特徴である。
 「阪神大感染」へと拡大かと心配されるが、厚生労働省は16日、神戸高の3年男子生徒が新型インフルエンザに
感染していることを確認した。
生徒には最近の渡航歴がないため、国内では初の発生例となったとのことです。
さらに同校に通う他の生徒2人や、神戸高と交流試合を行った県立兵庫高の生徒5人も新型インフルへの感染が判明。感染者は一気に8人に拡大した。大阪府でも、茨木市内の高校の2年女子生徒も感染濃厚とみられ、約100人に同様の症状が見られる。ウイルスの猛威は広がり始めています。
時間を追うごとに阪神地方から舞い込んでくる「陽性」の報は「阪神大感染」の兆候か!
それとも「感染列島」への第一歩なのか怖いです。