高砂高校生の交流試合による感染が話題になっているが、明日から、高校の他にも大学も休校に入るとの事である。関西圏では、関西大学、大阪大学、神戸大学、立命館大学、位兵庫教育大学などで休校となる。
高校だけでなく、行動範囲が広く、保護者から医療機関への治療を強制できない(親元を離れている学生など)場合、大学生が感染拡大となる事を避けることも必要であろう。
新たに新型インフルエンザの感染が確認されたのは、
兵庫県立高砂高校(高砂市)の生徒3人。
いずれもバレーボール部員。
うち男子2人は、既に同部員らの感染が判明した県立神戸高校(神戸市)との交流試合に参加していた。
2日前に同校との交流試合に出場した県立兵庫高校(同)の部員らも、感染が確認されており、
2人は対戦を通じて感染した可能性が強まった。
このように報道されていますが、バレーの試合でも感染してしまうということは
飛沫感染なのでしょうか。
同じチームならいざしらず、相手チームからも感染してしまうということは
締めきった体育館という環境も影響しているのでしょうね。