学級閉鎖がピークですね。2012年の インフルエンザは微熱でも油断大敵です。 インフルエンザの流行のピークはこれからかもしれません。
現在流行しているのは、インフルエンザa型ですね。香港型です。病院に行くと薬を出されますが、 タミフルをインフルエンザの治療に使う病院が多いようです。
しかし、予防接種をしている子供の場合は症状がひどくならないといわれていますが、 老人や幼児については警戒したいですね。
今年、 2012年の インフルエンザの検査は、やっぱり鼻の穴、鼻腔に脱脂綿を突っ込んで鼻汁を採取して検知器にて検査します。
たとえ、微熱でもインフルの疑いがあれば、検知されるようですね。
微熱 だから大丈夫という方や微熱なのでインフルエンザ症状では無いだろうという患者さんが多いと病院の先生が言っていました。
今年は、a香港型インフルエンザにかかったあとに、さらにインフルエンザB型にかかるというパターンが多いようです。
通常は、季節性インフルエンザの場合は、a型が先行して、B型は3月から4月頃の流行と言われています。
この時期にB型が流行するということは、暖房などの影響もあるのでしょうか。
微熱でも油断出来ない今年の症状は、 子供達ばかりでなく、サラリーマンも出社しないように通達が出たりします。
微熱があって、頭痛の症状がでたら病院に行ってインフルエンザの症状を伝えて検査することをおすすめします。
インフルエンザの予防接種をしている受験生も多いと思いますが、a型かb型かわからないので診察をおすすめします
インフルエンザa型の症状は2012年の場合は意外にも微熱なのに咳が出るとか頭痛があるという事があるようです。